どこかのT大生の思考

不定期です。旅行と考えることが好きなT大生が、たまーに駄文を公開します。自身の生に関する思いを述べる「自省」、旅の思い出を記す「旅記」、社会に対して言いたいことを唱える「主張」、人間関係の悩みを書き散らす「拗人」、その他自分の姿や趣味などを自由に語る「特筆」の5つ。

[特筆18]自分を「物語」の主人公に添えて

妄想すると元気になるぞ。 「この作品は半分フィクション、半分ノンフィクションです。」 1年前ほどに[自省7]にて、私は自分が「ふつう」であるとの判断のもと、「自分にはない、人を魅了できるだけの「物語」の持ち主に、憧れている。」「でも、自己アピ…

[特筆17]観たものをひたすら述べていく③

前回の続き。 ※以下の内容は、完全に個人の主観によるものであり、特定の作品について批判することを目的とするものではない。また私はとてつもなく雑な人間なので、「やる気のある時に書いた感想」「やる気のない時に書いた感想」でとてつもなくばらつきが…

[特筆16]観たものをひたすら述べていく②

今回もオタクによるクソ記事(?)だよ。 事情により、今週末は図らずも突然暇になった。 暇になると、文章を描くのが捗るものである。趣味も捗るものである。 ところで、昨年の7/5に「観たものをひたすら述べていく①」という記事を書いていた。 utok-travel…

[自省12]卒業の季節と、時の流れと、薄れていく人間関係に寄せて

もうすぐ21歳らしいね。来年卒業らしいね。 3月は別れの季節である。ちょうど今日、東京大学でも学位授与がなされ、4年生の先輩方が社会あるいは大学院へと巣立っていく。 ……ふと考える。ここで別れていった先輩方とは、今後関わることはあるのだろうか。今…

[主張25]猫嫌いと、価値観への懐疑

なんでみんなあんな無能生物を好むんだよ(暴言)。あんな奴が可愛いと思われる価値観そのものをひっくり返してやりたいよ(暴言)。 ※この記事に書いてあることは完全に個人の主観であり、愛猫家を真っ向から否定するものではないことは、最初に留意いただ…

[自省11]2020年を振り返って

2020年最後25分になってから書き始める文章。 2020年が終わる。 一言で言って仕舞えば、今年は「波乱の1年」だった。当然である。 新型のウイルスが世界中で大流行し、我々の「普段の生活」は失われた。「当たり前」が崩れ去り、数々の予測できなかったよう…

[拗人9]他者への無関心の成れの果て

特定個人を好きになれるって、それだけで素晴らしい能力だよね。……と、個人に対して無関心な私は思うのでありました。 個人への無関心 つくづく私は、自分以外の個人に対する関心が薄い人間だよな、と思う。 私には、恋人がいない。昔から常に一緒にいる「竹…

[自省10]多すぎる「やりたいこと」と逃れられない悩み

選択とはすなわち、何かを犠牲にすること。その犠牲は取り戻せるかもしれないが、若さそして人生は有限である。 「やりたいこと」ってなんだ? 某活していると、「なぜここを志望したのか」ということが問われることも多い。その中で私は、「自分は何をやり…

[特筆15]「非日常」に、魅せられて

非日常を支えたいし、非日常を味わいたい。 歴史の終わりに触れて〜最後まで変わらぬ「非日常」 2020年8月31日、私はとしまえんにいた。 94年の歴史に幕を閉じる、まさにその日である。 私は以前としまえんで目一杯遊んだ記憶もないし、強い愛着を抱いている…

[主張24]所詮バカなんだよ人間は

みんな違って、みんなバカ。こんなこと言ってる私だって大バカ。 社会の大多数は…… 東京大学という空間に暮らしていると、忘れてしまいがちな事実がある。 それは「世の中の大多数の人間は、それほど深く考えずに生きている」ということだ。 東大生の多く(…

[拗人8]「誘いづらくなる」ということ

くそ。もともと誘うの苦手なくせに、さらに状況悪化しやがって。 COVID-19流行の落とした、1つの影 先日最後のレポートが終わり、私もついに夏休みに突入した。Sセメスターで書いたレポートは総計20本以上、字数の合計は80,000字以上。我ながらお疲れさまで…

[拗人7]拗らせ未リア二十歳男性、恋愛と性欲について物申す

今回の文章は特に過激かつ気持ち悪いので、覚悟してくださいな。 特に女性の方がご覧になる場合。 本当に覚悟してくださいな。 ※最初に断言しておくが、以下述べるのはあくまでも「クソ拗らせた男1人の偏見にまみれた考え」である。なお私自身は肉体的にも精…

[自省9]「物語」の呼び起こす、心のざわめき

「物語」と、それに伴う時間の不可逆性の自覚が、不思議な心のざわめきを引き起こす。 心のざわめき? 最近、心のざわめきが何かと止まらない。 とはいっても、「胸騒ぎ」のように何か心配ごとゆえに不安が高まっているわけではない。でもだからといって、自…

[特筆14]観たものをひたすら述べていく①

今回はオタクによるクソ記事(?)なのでご了承を。 どうやら、自粛が始まって3ヶ月が経ったらしい。 もうこの生活にもとっくのとうに慣れてしまった。もう前の生活には戻れないかもしれない。オフラインの1限にはもう出られない。 さて、ずっと家にいると、…

[主張23]「科学」への所感

科学って、何を目指して存在しているのだろう。自分は何を学んでいるのだろう。 「社会科学」「社会学」を学ぶしがない学部3年生なりに、思ったこと。恥ずかしながら科学哲学については無知なので、その点はご了承を。 「科学」の意味 私が専攻しているのは…

[自省8]「器用貧乏」の思考

もっとうまい生き方を、したかった。 「欲張り」の頭の中 私は、とてつもなく欲張りだ。 勉強したい。社会学の勉強をしたい。社会学以外の勉強もしたい。週20コマとって、いろいろな分野を学びたい。本を読んで知識を深めたい。資格や検定試験の勉強をしたい…

[主張22]「意識低い系学生」の思考

学生なら、ひたすら学ぶだけでいいだろうが。 「意識高い系」とは対極 私は「意識低い系」を自称する学生だ。 いわゆる「意識高い系」とは対照的だ。 高い理念を持ったり、「社会を良くする」とかそういう系の学生団体に所属したり、学生のうちから事業を立…

[自省7]「ふつう」であること

「物語」の主人公にならなければ。 私は「常識人」「まとも」です 〇〇唯一の良心。××の常識人。真面目。比較的まとも。普通の人間。 これは、私が他の人から評価を受ける際によく聞く言葉である。 なおこのほかにも「拗らせ」「残飯処理班」「バ畜」「遠距…

[主張21]時の流れには逆らえない

今の思考・行動は大切。 過去を捨てられない 最近、部屋(厳密には部屋様の自分専用スペース)の整理をひたすらしている。家にいてやることがない時の、結構いい暇つぶしである。 掃除をしていると、過去の資料が出てくる。2年前の大学入学当初の資料はもち…

[主張20]「リーダー」のあり方

有事の時、どう対応してどうまとめるかって大変よね。 「リーダー」の素質が試されている COVID-19の流行に伴い、あらゆるレベルにおいて「想定外」が生じ、そしてそれに対する対応がなされている。一国の政治経済に関わるレベルの「緊急事態宣言」から、大…

[旅記26]旅振り返り

今回は面倒になったので、写真でお楽しみあれ。 10/22。 12/14-15。 12/30-31。 1/17-20。 1/27-2/8。 2/11-13。 2/17-19。 2/23-24。 2/27-3/8。 以上。

[拗人6]私は「恋愛」に何を求めているのだろう

今回の文章も、めちゃくちゃ下品になりますが悪しからず。 [拗人1]や[拗人2]、[拗人4]もご覧あれ。 utok-travelandthinking.hatenablog.com utok-travelandthinking.hatenablog.com utok-travelandthinking.hatenablog.com ※最初に断言しておくが、こ…

[特筆13]変な暇つぶしの仕方

「やること」は無限に出てくる? ようやく、春休みが終わるらしい。 3週間開始延期していた学部の授業が、次の金曜日4/24から始まる。他学部の授業はすでに始まっているが、自分の学部の授業が始まってようやく「春休みが終わった」と言えるだろう。 もっと…

[拗人5]めんどくさいコミュ障です

コミュニケーション自体は好きなのに、普通のコミュニケーションが苦手な、めんどくさい人間です。 精神不安定な理由 COVID-19流行のせいで自宅に引きこもること、はや3週間。 当初は溜め込んでいたやるべきことの処理に勤しんだり、久々の時間的余裕を満喫…

[自省6]ひねくれて、感情が変わって

素直に「悲しみ」や「怒り」の感情を抱けなくなって、かわりに「諦念」「怖れ」「嫉妬」「メタ的思考」とかが増えたのかも。 「死」の捉え方 中学校時代の級友が、亡くなった。突然のことだった。 つい3ヶ月前、成人式の時に会って話したばっかだった。身長…

[特筆12]Illustratorで何も見ずに路線図を描いてみた

クソオタクの暇つぶし。 頭のおかしい取り組み 4月1日。 本来なら新たな季節の始まりに胸を躍らせるところだが、こんな状況じゃあそれほどわくわくできないものだ。 私も予定がことごとく消えている。埼玉県大野元裕知事からは「東京都への外出を極力避ける…

[自省5]「成人」は「喪失」なのだろうか

「大人になる」ってなんだったんだろうか。 2020年3月19日、私は20歳の誕生日を迎えた。成人したのである。 「大人になった」のである。 制限行為能力者を脱した。飲酒できるようになった。いろいろなところで親の署名が不要になった。クレカの利用枠引き上…

[特筆11]お金の使い方が下手くそで、でもうまい

「旅先では宿泊費・交通費以外で散財する」「使う分だけ稼ぐ」が私の方針。だからこそ、何かミスるとダメージが大きい。でも、旅費は自分で稼ぐんだぜ。 長い春休みも3分の2くらいが過ぎ、終わりへと近づいてきている。……あんまり終わって欲しくないなあ、っ…

[自省4]「いい人」であること

「いい人」で何が悪い? 手前味噌っぽいが、私は人から「いい人」と呼ばれることが多くある。それは自分でも認める。 この「いい人」というのは、まじめに授業を受け、人の要望を基本的に聞き入れ、仕事を回収し、滅多に怒らず人を対等に扱い、人を嫌ったり…

[特筆10]これから行きたいところ

私の旅は、終わることがない。 これまでの「旅記」にも述べてきたように、私はこれまで日本の多くのところを旅してきた。ついに、日本で行ったことのない都道府県は沖縄県のみとなった。 夏休みだけでも相当な数のところに行った。通過含めると、34都道府県…