どこかのT大生の思考

不定期です。旅行と考えることが好きなT大生が、たまーに駄文を公開します。自身の生に関する思いを述べる「自省」、旅の思い出を記す「旅記」、社会に対して言いたいことを唱える「主張」、人間関係の悩みを書き散らす「拗人」、その他自分の姿や趣味などを自由に語る「特筆」の5つ。

[特筆9]そのバイタリティはどこから?

一度きりの「大学2年生」を、大切に。

 

 

 

ついに夏休みも最後の週となってしまったようだ。

まずは週の振り返り。

9/16(月・祝)、Uber Eatsを4時間半ほど頑張り、時給換算2,400円を超えるという事態に。そのあと、サークルの練習に顔を出す。帰ったら翌日の準備。

9/17(火)、九州旅行の開始。成田から鹿児島に飛び、出水では隠れた名スポットを発掘して興奮。旅行編を見て。

9/18(水)、枕崎に行ってとんぼ返りし、鹿児島観光をするとそこから日豊本線。宮崎・延岡・大分・別府を少し訪ねる。旅行編を見て。

9/19(木)、中津経由で福岡に行き、九大に行った幼稚園以来の友人と飯。楽しかった。そのあと遠回りして小倉に向かい、長時間夜行バスの試練が開始。旅行編見て。

9/20(金)、10:30頃にようやくバスタ新宿に到着。そして一旦帰り、家の草刈りなどを済ませてから、新宿に戻って委員会の人間と食べ飲み放題。

9/21(土)、午前中は色々な作業を処理。午後は委員会の人との遊びに合流しようとしたが失敗し、結局飯のみに。格安でクオリティもいい食べ飲み放題。

9/22(日)、委員会の人とディズニーシー。金は結構飛んだが、とても楽しかった。一歩でその間にも仕事が舞い降りてくるのが大変だった。

こんな感じだ。

 

 

ブログをしっかり読んでいらっしゃる稀有な方ならお分かりと思うが、こんな感じで結局私の夏休みに「何もしない」なんて日はなかった。毎日何かしらアクションを起こしている。

具体的に振り返ってみよう。7/25から9/22の間で、合宿3回、宿泊型プログラム1回、富士山の泊まり山行1回、友人との泊まり旅行1回、ひとり旅2回合計10日間、外泊トータルで22泊、それに日帰りの遠出3日。コンビニバイト2日合計11時間、ティッシュ配り6日合計12時間19,500円、配達16日合計88時間130,569円。日程調整してのサシ飯6回、親しい仲間での飯5回。家を出なかった日数、0日。

私は、半ば毎日動いていないと気が済まなかったのだ。

 

 

なんでそんなに頑張るんだろう。

それは「少ない学生時代を無駄にしたくない」という思いゆえだ。「大学生活は人生の夏休み」と言われることもあるように、大学生の間は様々なことにチャレンジできる。逆に社会人になっちゃうと時間が足りず、老後でも体力が足りないがために、大学生の間にしかできない経験だって様々だ。

これは大学の資源を用いた勉強はもちろん、サークル活動やアルバイト、友人との深い交流まで含む。大学の友人なんか社会に出たら疎遠になっちゃうかもしれないし、なかなか会う機会も確保できないだろうから、遊ぶとしたら今だ。

 

 

たしかに休むのだって、大学生の特権だと言える。しかし私は、それほど休もうとは思わない。休むのならいつでもできるから、今しかできないことを逃したくない、というものだ。

休みがなすぎて疲れることだって多いけど、別にそれでいい。その分、充実を感じられるから。

 

 

だから私は、キャパる生活を続けていく。これから2Aに入っても、「大学生の間しかできないこと」を、求めに。