どこかの元T大生の思考

不定期です。旅行と考えることが好きな元T大生が、たまーに駄文を公開します。旅の記録を語る[旅]、何かに対する見解や主張をぶつける[論]、自分の生き方について思いを巡らせる[憂]、趣味などについて書き散らす[雑]の4つのカテゴリーで。

[雑21]最長片道切符の経路について

最長片道切符、どのような経路を通るのか?

(※3/5追記:3/3時点で書いていた内容については、ナンバリングの都合で3/5公開の[雑23]の記事に移転した。そちらを参照されたい。)

utok-travelandthinking.hatenablog.com

 

 

「最長」の定義

 

「最長片道切符」というのは、一般に「日本国内で発券できる、その乗車券をもって最長の経路を旅することのできる片道乗車券」というものである。

 

この「最長」の定義というのは、実は一概でない。

一般にイメージされるのは「実キロ」、すなわち実際の線路の長さであろう。このほかにも運賃計算の基準となる「営業キロ」あるいは「運賃計算キロ」があるが、私は切符を使って実際に通る経路(≠発券する切符の券面に表示される経路)の策定にあたっては実キロ」を基準とした。

 

最長となる経路を一から算出するのは、非常に難しい。しかし最長片道切符を発券したことのある先人はかなりおり、その先人の経路を参考にすれば、自分の旅の経路を策定するのも困難ではない。

先人は、「実キロ」あるいは「営業キロ」が最長となるような経路を考えた人がほとんどであろう。どちらかが最長になる場合、よほどのことがなければ原則としてもう片方も最長になるため、「実キロ」を基準とする私の経路であるが、「営業キロ」を基準としているかもしれない先人の経路に準拠した。

 

 

複数のバージョン

 

日本国内ではJRの鉄道路線のみを通る場合、終着駅を除いて同じ駅を二度通らない経路であれば原則として乗車券の発券が可能であり、2022年3月以前の場合はJR北海道稚内駅からJR九州肥前山口駅までの経路が「最長片道切符」の経路として知られる。「実キロ」「営業キロ」「運賃計算キロ」のいずれを採用する場合も、稚内駅→肥前山口駅という経路は大きくは変わらないはずである。

なおこの経路は終着駅のある肥前山口駅を一旦経由してから、別路線で肥前山口駅に戻ってくる経路であり、この順番であれば乗車券の発券が可能だが、逆(肥前山口駅稚内駅)の場合は終着駅でない肥前山口駅を二度通るため乗車券の発券が不可能である

 

さらに乗車券の発券にあたっては、JRの鉄道路線以外に

・JRのBRT路線(気仙沼線大船渡線

・通過連絡運輸(経路中にその会社の路線を挟むようなJRの乗車券を発券できる制度)の設定がある私鉄あるいは第三セクターの路線

を含む経路でも、条件付きで発券が可能である。

 

これを踏まえると、「最長片道切符」は

・JRの鉄道路線だけを使うパターン(JR版)

・JRのBRT、具体的には気仙沼線BRTを含めるパターン(BRT版)

・通過連絡運輸の設定がある私鉄あるいは第三セクター、具体的にはIGRいわて銀河鉄道線を含めるパターン(IGR版)

の3通りが考えられる。なおいずれのパターンでも、稚内駅から肥前山口駅までというのは共通である。

このうち実キロが最も長いのは3つ目のIGR版であり、せっかくなので私はIGR版に挑戦することとした。

(なおIGR版(なんなら3パターン全部)の経路上には福知山→和田山→豊岡(山陰本線)の区間があるが、ここは福知山→宮津→豊岡(宮福線宮豊線)の経路で京都丹後鉄道の通過連絡運輸を使える可能性がある。ただしJR東日本池袋駅で発券した際は、2社以上の通過連絡運輸の併用は不可能であり、IGRの通過連絡運輸を使っているため宮津経由の経路では発券不可だった。)

(※追記:BRTと通過連絡運輸の併用は不可能だと私は思っていたが、両方を併用した有効期間57日間の切符を発券した人をTwitterで見かけた。IGR版の一ノ関→(幹)古川→小牛田→石巻→仙台が一ノ関→気仙沼→前谷地→石巻高城町→松島→小牛田→古川→(幹)仙台となっており、こちらの方が実キロが長い。ただし後述の「同じ駅を二度通らない」というこだわりはこの経路には適用不可能であり(東北本線松島・塩竈間を重複乗車しなければならない)、また当然ではあるが鉄道事業が廃止された区間(BRT区間)を含む。)

 

 

経路の検証

 

さて、最長片道切符を発券した先人は、実キロあるいは営業キロが最長となるような経路を考えていたはずだ。ネットで調べてみると、先人ごとに経路に若干の差があった。

以下の区間は在来線と新幹線が並行する区間であり、新幹線は営業キロを並行する在来線に合わせるため、どちらの経路を通っても営業キロが同一となっている。それゆえか、私の参照したウェブサイトによって経路が異なっていたが、私は実キロが長くなる前者の太字の方を採用した。

 

○北上→一ノ関:東北本線(水沢経由)東北新幹線水沢江刺経由)

◎小山→宇都宮→那須塩原新白河東北本線(在来線)東北新幹線(新幹線)

◎大宮→熊谷:上越新幹線(新幹線)高崎線(在来線)

◎京都→新大阪:東海道新幹線(新幹線)東海道本線(在来線)

◎姫路→相生→岡山:山陽本線(在来線)山陽新幹線(新幹線)

新倉敷→福山:山陽本線(在来線)山陽新幹線(新幹線)

○福山→新尾道→三原:山陽本線尾道経由)山陽新幹線新尾道経由)

鹿児島中央→川内:鹿児島本線(在来線)九州新幹線(新幹線)

新八代→熊本:鹿児島本線(在来線)九州新幹線(新幹線)

○熊本→筑後船小屋鹿児島本線(玉名・大牟田経由)九州新幹線新玉名新大牟田経由)

筑後船小屋→久留米:鹿児島本線(在来線)九州新幹線(新幹線)

 

なおこれらの区間を除いては、先人によって経路が異なる箇所は原則存在せず、私が考えても先人の経路以上に長くなる経路を思いつくことができなかった。

 

このようにして、私は最長片道切符を用いて実際に通る経路を、実キロが最も長くなるように策定した。

この経路そのままに切符を発券したいところだが……。

 

 

発券する際に指定する経路

 

ここで厄介なのが、特定の区間を通過する場合には乗車券に指定された経路以外の経路を経由することも可能な場合がある、という規定の存在である。

すなわち、私が実行しようとする実キロが最大となる経路において、その経路での乗車が可能となる片道切符が複数パターン存在するということだ。

その複数のパターンにおいて、私は運賃計算キロが最も長くなる乗車券を発行することとした。というのも運賃計算の基準となるのがこの運賃計算キロであり、この数値が大きいほど運賃が高くなる、すなわち「最高額の片道切符」に近づくためである。こうして私は、発券する切符の券面に表示される経路(≠切符を使って実際に通る経路)の策定にあたっては運賃計算キロ」を基準とした。

 

運賃計算キロとは何か。

まず、JRの鉄道路線には幹線地方交通線が存在する。そして運賃の計算にあたって、幹線のみを通る乗車券であれば営業キロが採用される。

一方で地方交通線を通る乗車券に関しては、地方交通線の部分のみ営業キロに割増した換算キロJR北海道JR東日本JR東海JR西日本)あるいは擬制キロJR四国JR九州)を計算し、幹線の部分の営業キロ地方交通線の部分の換算キロ/擬制キロを合算した数値を運賃計算の基準とする。この数値が「運賃計算キロ」である。

 

さて、「乗車券に指定された経路以外の経路を経由することも可能な場合」というのには、以下のようなものがある。

①経路特定区間

②電車大環状線

③新在同一視の原則

選択乗車

⑤重複乗車

 

①経路特定区間

2つの経路が存在する当該区間において、そこを経由する乗車券については、実際の経路にかかわらず営業キロが短い方の経路に基づいて運賃計算を行う。その際、後戻りしない限りは、どちらの経路を経由することも可能である

最長片道切符(IGR版)においては以下の区間が該当する。前者の太字の方営業キロ実キロ長い実際の乗車経路であり、運賃計算に用いられる経路は後者である。

・森→大沼:函館本線渡島砂原経由函館本線大沼公園経由

・三原→海田市呉線(呉経由)山陽本線(西条経由)

この場合、前者の経路を指定して乗車券を発券しても、運賃計算キロは強制的に後者の経路で計算される。どちらの経路を指定しようが、運賃計算キロは何も変わらないということである。それなら営業キロ実キロが長い、実際に乗車する方の経路を指定して発券するか、と私は考えた。

なお他に、

蘇我→東京:京葉線(千葉みなと・八丁堀経由)・外房線および総武本線(本千葉・新日本橋経由)

というのもあるが、そもそもどちらの経路も実キロ・営業キロが同一であることに加え、後者の経路の一部(錦糸町→千葉)は別の機会に最長片道切符の経路として通る終着駅以外で同じ駅を二度通る経路の片道乗車券は発券できないことから、この区間に限っては、後者の経路を指定して発券することは不可能である。

 

②電車大環状線

東京の山手線周辺にあたる当該区間において、そこを経由する乗車券については、実際の経路にかかわらず営業キロが最短となる経路に基づいて運賃計算を行う。その際、同じ駅を二度通らない限りは、どちらの経路を経由することも可能である

最長片道切符(IGR版)において該当する区間は、この記事では省略する。

これも①経路特定区間と同様、工夫したところで運賃計算キロは何も変わらない。それなら営業キロ実キロが長い、実際に乗車する経路を指定して発券するか、と私は考えた(というかそっちの方が途中下車が楽である)。

 

③新在同一視の原則

並行する在来線が第三セクターに移管されている整備新幹線区間、あるいは並行する在来線の通らない駅(古川駅や新尾道駅など)を途中に含む区間を除き、新幹線は並行する在来線と同一の路線として扱われる。したがって新幹線の並行している在来線を乗車券の区間に含む場合、後戻りしない限りは、新幹線と在来線のどちらの経路を経由することも可能である

最長片道切符(IGR版)においては、先述の◎の区間が該当する。

新幹線の営業キロは在来線に合わせてあるので、これも①経路特定区間や②電車大環状線と同様、工夫したところで運賃計算キロは何も変わらない。それなら実キロが長い、実際に乗車する方の経路を指定して発券するか、と私は考えた。

 

④選択乗車

最も厄介なやつである

2つの経路が存在する当該区間において、そこを経由する乗車券については、券面に表示される経路にかかわらずどちらの経路を経由することも可能である。……これだけだと、①経路特定区間と違いがないように見える。

一方でこの選択乗車に関しては、運賃計算は券面に表示される経路に基づいて行う。すなわち運賃計算キロが、どちらの経路で乗車券を発行するかで異なることがあるということだ。

最長片道切符(IGR版)においては、運賃計算キロがどちらの経路でも同一となる新幹線の絡む区間(先述の○の区間)のほか、以下の区間が該当する。前者の方が実際の乗車経路であり、太字の方が運賃計算キロが長くなる。

・三島→静岡:東海道新幹線新富士経由)・東海道本線(富士経由)

・辰野→塩尻中央線岡谷経由・中央線小野経由

・相生→東岡山山陽本線(和気経由)・赤穂線(坂越経由)

このうち辰野→塩尻は、実キロ・営業キロ・運賃計算キロすべてが長くなる、前者の経路で乗車券を発券すれば何の問題もない。一方、残りの2つがなかなかに厄介である。

相生→東岡山は、実キロ営業キロについては前者の方が若干長い一方、幹線である山陽本線に対して赤穂線地方交通線であり営業キロに割増した換算キロが使われることから、運賃計算キロについては後者の方が若干長くなる。したがって実際に通る経路は前者でありながら、乗車券の発券は後者の経路で行うこととした

 

 

旅程をさらに長くできるが……

 

三島→静岡は、後者の富士経由の経路の一部(沼津→富士)は別の機会に最長片道切符の経路として通る終着駅以外で同じ駅を二度通る経路の片道乗車券は発券できないことから、この区間に限っては、後者の経路を指定して発券することは不可能である。なお新幹線と在来線が並行する区間のため、営業キロおよび運賃計算キロについてはどちらの経路でも同一であるが、実キロは後者の富士経由の経路の方が長い。

一方、三島→静岡の区間新富士経由で指定した乗車券を所持している場合、選択乗車の原則に則れば実キロが長い富士経由で乗車することもできる、ということになる。すなわち別の機会に乗車した東海道本線沼津→富士の区間について、選択乗車の規則を用いることで2回乗車することが可能であり、そっちの方が切符で乗車する実キロが長くなる、ということである。

ここで私は、最長片道切符を使用する区間において「同じ駅を二度通らない」というこだわりを設定した。すなわち実キロが長いといえど、選択乗車の規定を使って三島→静岡を富士経由で乗車するのではなく、券面通りに新富士経由で乗車するということにしたのである。

 

ちなみに選択乗車の規定によると、例えば北上→一ノ関の区間を水沢経由で指定した乗車券を持っている場合、水沢江刺駅水沢駅の間をJR以外の手段(別運賃)で連絡することで、北上→(東北新幹線水沢江刺→(JR以外の手段)水沢→(東北本線)一ノ関という乗車をすることも可能である。これは最長片道切符(IGR版)においては、

・指定経路は水沢経由あるいは水沢江刺経由、北上→(東北本線)水沢/水沢江刺→(東北本線)一ノ関

・指定経路は水沢経由あるいは水沢江刺経由、北上→(東北新幹線水沢江刺/水沢→(東北新幹線)一ノ関

・指定経路はくりこま高原・古川経由、一ノ関→(東北本線)新田/くりこま高原→(東北新幹線)古川→(東北本線)小牛田

・指定経路は本庄経由、熊谷→(上越新幹線本庄早稲田/本庄→(高崎線)倉賀野

・指定経路は新富士経由、三島→(東海道本線)富士/新富士→(東海道新幹線)静岡

・指定経路は新富士経由、三島→(東海道新幹線新富士/富士→(東海道本線)静岡

・指定経路は大垣経由、米原→(東海道新幹線岐阜羽島/岐阜

・指定経路は尾道経由あるいは新尾道経由、福山→(山陽本線尾道/新尾道→(山陽新幹線)三原

・指定経路は尾道経由あるいは新尾道経由、福山→(山陽新幹線新尾道/尾道→(山陽本線)三原

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(鹿児島本線)玉名/新玉名→(九州新幹線)久留米

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(九州新幹線新玉名/玉名→(鹿児島本線)久留米

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(鹿児島本線)玉名/新玉名→(九州新幹線新大牟田/大牟田→(鹿児島本線)久留米

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(九州新幹線新玉名/玉名→(鹿児島本線大牟田/新大牟田→(九州新幹線)久留米

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(鹿児島本線大牟田/新大牟田→(九州新幹線)久留米

・指定経路は玉名・大牟田経由あるいは新玉名新大牟田経由、熊本→(九州新幹線新大牟田/大牟田→(鹿児島本線)久留米

といったものがある(/のところはJR路線以外でつなぐ)。これらの区間について乗車券に指定された経路より実キロの長い経路があったらその経路で乗車する、ということもできたのだが私は単に計算が面倒なのでやめた。おそらく先人もここまで気にしている人はそうそういないと思うので、以降の挑戦者に期待したい。

 

⑤重複乗車

新旭川(宗谷本線と石北本線が分岐する)・旭川(原則すべての特急列車が停車する)間など特定の区間においては、分岐駅を通過する列車が存在する場合、その列車が停車する駅までの区間については途中下車しない限りは重複して乗車することができる。

私は「同じ駅を二度通らない」というこだわりに従って、実キロが長くなると言えど、券面通りに分岐駅で下車して乗り換えるような経路、すなわち重複乗車をしない経路で乗車するということにした。

 

このようにして、実キロが最も長くなるような実際の乗車経路と、その経路が可能となる乗車券のうち運賃計算キロが最も長くなるような券面の経路、この2つを決定した。

この2つで異なる点は、結局相生→東岡山区間の経路(実際の乗車経路は山陽本線経由、券面の経路は赤穂線経由)のみとなった

 

券面の経路は、以下の画像のようになった。このうち相生→東岡山については、実際の乗車経路は山陽本線とした。

No.

区間

 

路線

会社

1

稚内

新旭川

宗谷線

北海道

2

新旭川

網走

石北線

北海道

3

網走

東釧路

釧網線

北海道

4

東釧路

富良野

根室線

北海道

5

富良野

旭川

富良野線

北海道

6

旭川

岩見沢

函館線

北海道

7

岩見沢

沼ノ端

室蘭線

北海道

8

沼ノ端

白石

千歳線

北海道

9

白石

東森

函館線

北海道

10

東森

新函館北斗

函館線

北海道

11

新函館北斗

新青森

北海道新幹線

北海道

12

新青森

盛岡

東北新幹線

東日本

13

盛岡

好摩

いわて銀河鉄道線

IGR

14

好摩

大館

花輪線

東日本

15

大館

川部

奥羽線

東日本

16

川部

東能代

五能線

東日本

17

東能代

秋田

奥羽線

東日本

18

秋田

坂町

羽越線

東日本

19

坂町

米沢

米坂線

東日本

20

米沢

横手

奥羽線

東日本

21

横手

北上

北上線

東日本

22

北上

一ノ関

東北線

東日本

23

一ノ関

古川

東北新幹線

東日本

24

古川

小牛田

陸羽東線

東日本

25

小牛田

石巻

石巻線

東日本

26

石巻

仙台

仙石線

東日本

27

仙台

福島

東北新幹線

東日本

28

福島

岩沼

東北線

東日本

29

岩沼

いわき

常磐線

東日本

30

いわき

郡山

磐越東線

東日本

31

郡山

新津

磐越西線

東日本

32

新津

長岡

信越

東日本

33

長岡

新潟

上越新幹線

東日本

34

新潟

柏崎

越後線

東日本

35

柏崎

宮内

信越

東日本

36

宮内

越後川口

上越線

東日本

37

越後川口

飯山

飯山線

東日本

38

飯山

上越妙高

北陸新幹線

東日本

39

上越妙高

糸魚川

北陸新幹線

西日本

40

糸魚川

南小谷

大糸線

西日本

41

南小谷

松本

大糸線

東日本

42

松本

篠ノ井

篠ノ井線

東日本

43

篠ノ井

長野

信越

東日本

44

長野

高崎

北陸新幹線

東日本

45

高崎

越後湯沢

上越新幹線

東日本

46

越後湯沢

新前橋

上越線

東日本

47

新前橋

小山

両毛線

東日本

48

小山

安積永盛

東北線

東日本

49

安積永盛

水戸

水郡線

東日本

50

水戸

新松戸

常磐線

東日本

51

新松戸

南浦和

武蔵野線

東日本

52

南浦和

赤羽

東北線

東日本

53

赤羽

池袋

赤羽線

東日本

54

池袋

田端

山手線

東日本

55

田端

秋葉原

東北線

東日本

56

秋葉原

佐倉

総武線

東日本

57

佐倉

松岸

成田線

東日本

58

松岸

成東

総武線

東日本

59

成東

大網

東金線

東日本

60

大網

安房鴨川

外房線

東日本

61

安房鴨川

蘇我

内房線

東日本

62

蘇我

東京

京葉線

東日本

63

東京

神田

東北線

東日本

64

神田

代々木

中央線

東日本

65

代々木

新宿

山手線

東日本

66

新宿

西国分寺

中央線

東日本

67

西国分寺

武蔵浦和

武蔵野線

東日本

68

武蔵浦和

大宮

東北線

東日本

69

大宮

熊谷

上越新幹線

東日本

70

熊谷

倉賀野

高崎線

東日本

71

倉賀野

拝島

八高線

東日本

72

拝島

立川

青梅線

東日本

73

立川

武蔵小杉

南武線

東日本

74

武蔵小杉

品川

東海道線

東日本

75

品川

川崎

東海道線

東日本

76

川崎

尻手

南武線

東日本

77

尻手

浜川崎

南武線

東日本

78

浜川崎

鶴見

鶴見線

東日本

79

鶴見

横浜

東海道線

東日本

80

横浜

大船

根岸線

東日本

81

大船

国府津

東海道線

東日本

82

国府津

沼津

御殿場線

東海

83

沼津

富士

東海道線

東海

84

富士

甲府

身延線

東海

85

甲府

八王子

中央線

東日本

86

八王子

新横浜

横浜線

東日本

87

新横浜

小田原

東海道新幹線

東海

88

小田原

熱海

東海道線

東日本

89

熱海

三島

東海道線

東海

90

三島

静岡

東海道新幹線

東海

91

静岡

豊橋

東海道線

東海

92

豊橋

辰野

飯田線

東海

93

辰野

岡谷

中央線

東日本

94

岡谷

塩尻

中央線

東日本

95

塩尻

名古屋

中央線

東海

96

名古屋

亀山

関西線

東海

97

亀山

新宮

紀勢線

東海

98

新宮

和歌山

紀勢線

西日本

99

和歌山

高田

和歌山線

西日本

100

高田

奈良

桜井線

西日本

101

奈良

新今宮

関西線

西日本

102

新今宮

京橋

大阪環状線

西日本

103

京橋

木津

片町線

西日本

104

木津

柘植

関西線

西日本

105

柘植

草津

草津線

西日本

106

草津

山科

東海道線

西日本

107

山科

近江塩津

湖西線

西日本

108

近江塩津

米原

北陸線

西日本

109

米原

岐阜

東海道線

東海

110

岐阜

猪谷

高山線

東海

111

猪谷

富山

高山線

西日本

112

富山

金沢

北陸新幹線

西日本

113

金沢

敦賀

北陸線

西日本

114

敦賀

舞鶴

小浜線

西日本

115

舞鶴

綾部

舞鶴線

西日本

116

綾部

京都

山陰線

西日本

117

京都

新大阪

東海道新幹線

東海

118

新大阪

西明石

山陽新幹線

西日本

119

西明石

神戸

山陽線

西日本

120

神戸

尼崎

東海道線

西日本

121

尼崎

福知山

福知山線

西日本

122

福知山

鳥取

山陰線

西日本

123

鳥取

東津山

因美線

西日本

124

東津山

姫路

姫新線

西日本

125

姫路

相生

山陽線

西日本

126

相生

東岡山

赤穂線

西日本

127

東岡山

岡山

山陽線

西日本

128

岡山

津山

津山線

西日本

129

津山

新見

姫新線

西日本

130

新見

倉敷

伯備線

西日本

131

倉敷

三原

山陽線

西日本

132

三原

海田市

呉線

西日本

133

海田市

広島

山陽線

西日本

134

広島

備中神代

芸備線

西日本

135

備中神代

伯耆大山

伯備線

西日本

136

伯耆大山

益田

山陰線

西日本

137

益田

新山口

山口線

西日本

138

新山口

宇部

山陽線

西日本

139

宇部

居能

宇部線

西日本

140

居能

小野田

小野田線

西日本

141

小野田

厚狭

山陽線

西日本

142

厚狭

長門市

美祢線

西日本

143

長門市

幡生

山陰線

西日本

144

幡生

下関

山陽線

西日本

145

下関

門司

山陽線

九州

146

門司

西小倉

鹿児島線

九州

147

西小倉

都城

日豊線

九州

148

都城

吉松

吉都線

九州

149

吉松

隼人

肥薩線

九州

150

隼人

鹿児島

日豊線

九州

151

鹿児島

川内

鹿児島線

九州

152

川内

新八代

九州新幹線

九州

153

新八代

久留米

鹿児島線

九州

154

久留米

夜明

久大線

九州

155

夜明

田川後藤寺

日田彦山線

九州

156

田川後藤寺

新飯塚

後藤寺線

九州

157

新飯塚

折尾

筑豊線

九州

158

折尾

吉塚

鹿児島線

九州

159

吉塚

桂川

篠栗線

九州

160

桂川

原田

筑豊線

九州

161

原田

博多

鹿児島線

九州

162

博多

新鳥栖

九州新幹線

九州

163

新鳥栖

肥前山口

長崎線

九州

164

肥前山口

早岐

佐世保線

九州

165

早岐

諫早

大村線

九州

166

諫早

肥前山口

長崎線

九州

 

こうして乗車経路を決定したのち、[雑23]で触れるような旅程の策定を実行していく……。

utok-travelandthinking.hatenablog.com