どこかのT大生の思考

不定期です。旅行と考えることが好きなT大生が、たまーに駄文を公開します。自身の生に関する思いを述べる「自省」、旅の思い出を記す「旅記」、社会に対して言いたいことを唱える「主張」、人間関係の悩みを書き散らす「拗人」、その他自分の姿や趣味などを自由に語る「特筆」の5つ。

[拗人7]拗らせ未リア二十歳男性、恋愛と性欲について物申す

今回の文章は特に過激かつ気持ち悪いので、覚悟してくださいな。

特に女性の方がご覧になる場合。

本当に覚悟してくださいな。

 

※最初に断言しておくが、以下述べるのはあくまでも「クソ拗らせた男1人の偏見にまみれた考え」である。なお私自身は肉体的にも精神的にも男性を自認しており、また恋愛対象・性欲対象は異性であると自覚しているが、恋愛に要するハードルが高い。ヘテロロマンティック・デミロマンティック・ヘテロセクシャル。そこだけはどうかご了承いただきたい。

 

 

 

命題「私は変態である」

 

命題「私は変態である」

 

この「変態」とは、ここでは「異性への態度や考えにおける指向」とでもしておこうか。

……いささか突然だが、今回はこれの真偽を確かめてていくこととする。

 

 

私という男のこれまで

 

まあまずは、私という男がこれまでどのような「同年代女性との関係」を有していたかを辿る必要があるだろう。

(あなたが読んでも何のメリットもないので読み飛ばしてくださいこれは私の整理のためだけですので)

 

幼稚園時代。男子の友人すら1人しかおらず、しかも彼は引っ越して行った。何かのきっかけで女子の友人(いや向こうは自分のことを友人とは思ってなさそうだね残念)ができたが、彼女も引っ越して行った。草。

小学校低学年時代。相変わらず友人は男子ですら4人くらいしかいなかった。なんか親同士仲良かった女子の家に行ったことがあるらしいけど、何やったかは覚えてない。てか当時性別なんて意識しておらんわ。加えて、習い事の関係で(主に母親間のつながりをもとに)女子の友人ができたっぽいが、あまり会うことはなかった。女子への接し方は男子と特に変わらず。

小学校高学年時代。ぼっちの私にも徐々に「親しい人」ができてきた。なんか小学校のクラス内に存在する「会社」の会合のために女子の家に行った。よくわからんボードゲームで遊んだ。当時「好きな人」がいたらしいけど、今考えりゃ何でその人だったのか皆目見当がつかぬ、あの好意は偽りのものだったようだ(なおその人とは中学卒業以来会っていない)。それ以外の女子は男子と同じようなものだと考えてた。とある女子への嫌がらせ的なことをしては「〇〇くん嫌い」と言われた(なおその人とは中学で離れて以来会っていない)。

中学時代。1年の時の林間学校で「夜の告白イベント」が発生したが、自分には一切の関係なし。3年の頃に性欲が芽生えたが、なぜか「実在の知り合いの女子」は妄想の相手にならなかった。なぜか知り合いの女子は一切の恋愛対象にならなかった。とはいえ女子とは普通に接していた。あ、そういや1回けいどろで女子を助けようと思ったらめちゃくちゃ「は?何この変態」みたいな顔で見られたことがあったな。それと、隣の部活の先輩が初めて「怖い女性」として認識された。

高校時代。中学同期を除く「女子高校生」と30秒以上話した回数、3年間で1桁(ガチ)。もちろん何かか起こるはずもなく。3年の文化祭のフォークダンスで女子高生とペアになったが、連絡先の交換すらせず、かつ何の後悔もなかった。でも通学の電車の中で見知らぬ女子高生を見ては「可愛いな」など思っていた。この中途半端なスケベが。

 

大学時代。高校時代と比べて女性と話す回数は100倍以上になった。フィクションのラブコメなどを見る回数が激増し、恋愛に憧れるようになった。「カップル」という存在が突然身近なものになって、「彼女欲しい」と思いはじめては突然「出会い」を求めるようになり、それもあっていろんな団体に所属するようになった。「そのうち彼女とかできるんじゃね?」とか最初は思っていた。

現実は残酷だった。1年の7月頃に女性に「〇〇くん、最初は何言ってるのか全然わからなかったけど、今なら話が通じるようになった」って言われる(ガチ)くらいには最初は女性との接し方に慣れてなかった。さすがにそのうち慣れ、2年の頃には人生で初めて恋愛感情を(実在の知り合いに対して)抱いたが、何故か1ヶ月で消滅した。以降、女性の知り合いは多数いるにもかかわらず、恋愛感情は一切生じていない。あと「心を許せる女性の友達」ってのは非常に少ない。

性欲に関しては相変わらず、実在の知り合いを相手として考えることはできず、妄想の相手は「誰かよくわからない人」に限定される。「出会い」を少なからず期待して新たな女性の知り合いができても、いくら美人であれ話した瞬間に性欲対象から除外される。でも高校時代と変わらず、制服着た女子高生を見てはドキドキするどスケベ(ただし痴漢とかは死んでもしません犯罪者にはなりませんのでそこだけはご了承ください)。最低。

あと、サークルやバイトで「怖い女性」と認識する同年代女性が複数登場した。

……女性から告白された経験?無いに決まってんだろアホが。なんか男性の友達2人から「自分が女性だったら付き合いたかった」とかいう謎の告白をされたことならあるけど。

 

こうして彼女いない歴=年齢の二十歳が形成された。はいここテストに出ます。

男子校の高校時代を通して女性が「男性と異なる存在」として認識されたのが、女性観の大きな転換となった。これ以降「出会い」を求めるようになった。とはいえどうしても実在の知り合いは性欲対象にならなかった。でも「制服を来た女子高生にドキドキする」とかいうド変態思想は大学生になっても変わらなかった。

 

……いや「女子高生」の時点で変態確定じゃんこんなの。何なのお前。

 

まあでも一応、このあといろいろ整理してって改めて「変態かどうか」を考えてみるよ。

まずは、デミロマンティックの私が世間一般の「恋」に対して物申したいこと2点でも書いておこうか。その後に、私の特質を書いておこう。

 

あ、ちなみに私は「恋愛」も「性欲」も実在するものだと思ってるからね。ある友人が「恋愛なんて幻想」って言ってるのを聞いたことがあるけどこれには必ずしも同意できなくて、私は「その人と一緒にいたいっていう感情は実際に存在するんじゃないのーーーーー?????」って思ってるからね。

 

 

 

「優しくしてくれた女子に対して勘違い」とか言うけどさ

 

よくあるよね。消しゴム拾ってくれたとか帰り道付き合ってくれたとか「優しくしてくれた」って経験から「もしかしたらあの子は俺のことが……?」って考えちゃう、勘違い系残念男子。

フィクションでは当然よく見かけるし、現実でも恋愛経験ゼロなイカ東男子がやらかしてる気がする。

 

……いや、そもそも女性がイケメン以外の男性のことを「好きになる」ことなんてほぼ幻想なことね?????

私はこんな勘違いはしませんよ。だって真面目な話、低身長で顔も良くなくて体力も高くない奴なんて誰が相手にしてくれるのさ(拗らせの炸裂)。

むしろ「優しくしてくれた」と思う場合、私は同時に「まあどうせ他の人に対しても同じでしょ」って思って終わるのみよ。よく考えろ、どういう場面で女性が私のことを特別に扱ってくるん? それって「単に都合がいいからであってお前に対する恋愛感情なんか関係ない勘違いするんじゃねえアホが」じゃないの? 女性も言ってるぞ、「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう?」って(『クズの本懐』安楽岡花火の台詞)。お前に特別な感情を抱く異性なんていねえし、勘違いしたら向こうが傷つくだけなんだよ(拗らせの炸裂)。

 

……ん、あれ? 私ってそもそも女性から「優しくされた」経験なんてあったっけ?

だいたいお前、女性からは「他の男子の劣化版」として扱われるのが常じゃなかったか? なんか距離を取られてることがほとんどなんじゃねえか? 世の中には「楽しそうにちょっかいを出し合ったりスキンシップをとりあったりしながら話す男女」ってのが現に存在するけどよ、お前そんなこと経験したこと一切ないだろ? 「勘違いさせちゃう系女子」ですらお前は眼中にねえんだよ。

……なんか悲しくなってきたわ。泣きそう。恋愛感情云々以前に、お前に深く関わろうと思ってくれる異性なんてガチで存在しないってか。ここで天の声に「当たり前だろ?」って言われて終わる。当たり前なんだよなあ。

言い忘れてたけど、大前提として私は「自分の能力」に関しては自己肯定感の塊なのに対して、「自分の人間関係構築力」に関しては自己肯定感が一切ないのである。そりゃこれまでの生き様があーだったらこうなるわな。

 

これね、また別の面白い現象が起こるんですよ。それは「アイドルを不気味に感じる」ってものなんですよね。

どういうことかっていうと、アイドル(特に坂とかかな?)ってしばしば「視聴者に語りかけてくるような仕草」を動画とかで見せてくるけど、私レベルになるとそれも違和感しか感じないってことなのよ。だいたい女性から特別に扱われた経験がないから、そういうのは奇妙なわけよ。むしろ怖いわけよ。慣れてないから。

私が3次元アイドルを好きになれないの、実はこういう要素が絡んでいるのかもしれないよ。

 

さて、今度は人間の男女の恋愛に関する不均等について書いてみようか。

(ここから早口)だいたいヒトっていう種は、基本的にオスの方からメスにアプローチする生物じゃんか。メスがオスにアプローチするなんて幻想よな。それにメスの方は「妊娠出産」とかいう苦難を経験するんだから、生物的に優れたオスを選ぶのなんて当然よね。それに一夫多妻制も存在するくらいには「イケメンの独り占め」が起こっちゃうわけだし。そもそもルックスか結婚率に影響する傾向は女性より男性の方がよっぽど甚だしいらしいし、精神疾患を有する方だって女性なら「理解ある彼くん」が登場するのに男性なら孤独死ルートだし。実在の知り合いに恋愛感情とか性欲を抱けず、かつイケメンですらないオスは、まあそりゃ淘汰されるばかりだよね。しょうがないよね。(ここまで早口)

 

じゃあなんで、世の中の男子共は勘違いするん?????

……それってさ、たぶん心の奥底に「そうあって欲しい」って想いが存在するから、すなわち「その人と一緒になれたらいいのにな」って思ってるからじゃん。それをさ、「その人が自分に優しくしてくれた」ってことで勝手に根拠づけてさ、それで突入するんでしょ?

 

相手の真の思いを理解しようともしないで勘違いして付き合おうとするってのは、(特に男子にとっては)もはや下心の現れでしかないのでは。

○○とか○○○○するだけなら許容範囲は広い(から勘違いの相手も範囲に入る)かもだけどさ、「真摯なお付き合い」「肉体関係だけじゃないお付き合い」をするとなったらどうしても相手のことをよく理解する必要があって、勘違いなんてしてらんないんじゃないの? 勘違いしたまま突っ込む時点で「真摯なお付き合い」を求めてるのとはちょっと違うと思うんだけどなあ。

こうやって、その人のことをよく見てないで勝手に「俺のこと好きなんじゃね?」って思って突入しちゃうのこそ、その人に対する下心が見え見えで変態じゃないのかね(過激発言)。

 

私は「勘違い」しないから、そういう意味の変態ではない。これは断言しておく。

 

 

 

一目惚れってなんなん?????

 

人ってなぜか、一目惚れするんだよね。相手のことをほぼ知らないくせに「好きです!付き合ってください!」ってなるやつ。

フィクションでは当然よく見かけるし、現実でも「オリ合宿で付き合い始めた」とかいう「明らかに出会ってから付き合うまでが短すぎる例」ってのが観測される。

 

……いや、どうやったら一瞬でその人の判断ができるん?????

私は一目惚れなんてしませんよ。だって可愛い人なんてごまんといるのにさ、なんでその中で「この人こそ俺の運命の人だ!」って確信が持てるわけないっしょ?????(そっち?)

一目惚れってのは、一時の心の迷いに任せて「もっといい相手を見つける」可能性を捨てる行為なんだよ。「じゃあもっといい相手を見つけたら現恋人と別れりゃいいじゃない」は?お前にとって恋人ってのはそんなに軽い存在なのかよ。軽薄に付き合っちゃう人のまあ多いこと。私ゃ「恋愛」「お付き合い」ってのをほぼ経験したことないからよくわからんけどさ、それってそんな軽いものだとは思わんかったよ。私だってそういう奴らみたいに軽いものと思えてたらもっと楽だったかもしれないのにな(ほんまか?)。

 

じゃあなんで、世の中の男子共は一目惚れするん?????

……それってさ、たぶん心の奥底に「とりあえず美人の女性と付き合いたい」って想いが存在するから、すなわち「誰でもいいから恋人が欲しい」って思ってるからじゃん。それをさ、「一目惚れした」ってことで勝手に根拠づけてさ、それで突入するんでしょ?

 

相手の外見と僅かな内面を見ただけで付き合おうとするってのは、(特に男子にとっては)もはや性欲の現れでしかないのでは。

だいたい「誰でもいいからとりあえず恋人が欲しい」って思ってなきゃ、会ったばっかの人に突入なんてしないでしょ。んで「誰でもいいから恋人」って思ってる場合、それって目的は「一緒にいて幸せな人と一緒にいること」ってよりかは「○○や○○○○で肉体関係を持つ」じゃないの??? そりゃナンパと一緒じゃん。

こうやって、その人のことをよく知らないくせに「一目惚れ」って突入しちゃうのこそ、性欲が見え見えで変態じゃないのかね(過激発言)。

 

私は一目惚れしないから、そういう意味の変態ではない。これは断言しておく。

 

 

 

とはいえ私も性欲はあります、しかし

 

こんだけ「下心が見え見え! 性欲が見え見え! 変態!」とか言いながらも、私だって異性に対する性欲は存在する。一般の男性がどれくらいなのかは知らんけど、少なくとも人並み、もしくはそれ以上にはあると思う。

 

ただ、私の場合その性欲は「実の知り合いでない存在に向かう」「捌け口がないが風俗通いや性犯罪には繋がらない」のである。

後者はまあ「初体験を疎かにしたくはないよね?」っていう謎の頑固さと「犯罪はアカン」っていう当然の常識ゆえである。問題は前者である。

 

私は、見知らぬ女性の制服姿にドキドキしちゃうらしい。これはまあ性欲の現れなのかもしれない(世の中の女性の皆さんこんなスケベ野郎が社会に存在して本当にごめんなさいでも犯罪は起こしませんのでそこだけはどうかお許しいただけると幸いです)。「出会い」を求めたがるのも同様である(まじで私がこんな奴で本当にすみませんでしたですが女性問題など一切起こしていませんのでどうかご慈悲を)。

しかしいざ知り合いになった瞬間、その性欲は消えてしまうようだ。それどころか、知り合いとの○○○○を想像でもしてしまったら罪悪感に苛まれるのみである。まったく不思議なものである。

 

理由であるが、とある男子校出身の友人が「AVの見過ぎ」と言ってきた。これは事実かもしれない(はいすみません、暴露すると私は着衣のAVを見ることが少なくないのです本当にすみません、個人の嗜好なのでどうか口出ししないでくださいお願いします、犯罪は起こしませんのでどうかよろしくお願いします)。

おそらく「肉体関係を持つ相手」と「友人」が区別されるのだ。「話」という接点を持った以上は私は男性であれ女性であれ「友人」というベクトルを目指すので、そこが分岐点なのかもしれない。あと「友人」に自分のデリケートゾーンを見せるのは非常に憚られる。そしてどうせ「友人」であれ女性が私を積極的に求めてくることはないと思っているし、そう勘違いするのは「友人」としての相手に対して失礼極まりない。

 

その上で、恋愛感情ってのは知り合いすなわち「友人」に向かう。私はデミロマンティックなので、相手のことをよく知らずに好きにはなれない。これは先ほど物申した通りである。

だから、よく知らない人と「○○○○のために付き合う」ってのはそれこそ性欲の現れそのものなので論外である。ま、だいたい○○○○までにいくつものステップがあるのが普通だし。

 

……え、これ詰みじゃね?

恋愛結婚において、相手ってのは恋愛対象かつ性欲対象であることが大前提じゃん。結婚相手(恋愛対象)は知り合いなんだから、そこで性欲沸かなかったら結婚生活破綻だし、そもそも私は恋愛結婚の相手を確定させることすらできないじゃん。ああ私が結婚できるって思い込んでいること自体が誤りでしたかどうもごめんなさいね。

 

はい、だからこそですね、強制的に結婚相手が決まる「お見合い」が私にとっては望ましいわけですね。あんまり深く知り合っていない状態で結婚するってのも、実は良いのかもしれませんね。後述するように、私の女性評価の基準はクッッッッソ低いですしね。

 

 

 

恋愛感情を抱いたことはあります、しかし

 

とりあえず[拗人1]と[拗人6]でも読んどけ!!!!!!!!!!

utok-travelandthinking.hatenablog.com

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え?「そこにいるだけ」でいいの?

 

ここで面白い話をひとつ。

 

私という未リア二十歳男性、なんと「知り合いの女性と同じ場所で話しているだけで楽しい」らしい。しかもその人の彼氏の有無は問わないらしい。どうやら最初から恋愛対象たることを無視して「女性である」それだけで、かつ状況を細かく指定せず「話す」それだけでいいらしい。

どうだ。これが男子校3年間で1桁回しか同年代女子と喋らなかった人間の成れの果てだ。

 

こういうのは、性欲から来ているのかもしれない。でも前述の通り、私が知り合いに対して性欲本体を感じることはほぼない。よくわからぬ。

なんか、「異性から自分の価値を少なからず認められている」って自覚できるのがいいのかもしれないね。恋愛ってなんすかwwwwwみたいな人生を送ってきた人間として人間関係(特に異性との関係)に関しては自信の一つもないから、そこで少しでも自信を得たかったのかもしれないね。仮に私に好きな女性ができたとして、その女性から価値を認められる可能性もある、ってのがとりあえずわかるのがいいのかもしれないね。

 

そういや男性が女性を評定する(この言葉クッッッッソ嫌いなんだけど便宜上使わせて)「アリ」「ナシ」って基準があるけど、「可愛い」って基準に則れば私にとっちゃ殆どの女性が「アリ」になるよ(まじで女性の皆さまごめんなさい誤解を招く表現となってしまいましたがどうかご承知を)。

私における「可愛い」の基準はクッッッッッソ低いのさ。だから大抵の女性と話すだけで、私は幸せになれる。いや自分で言うのもなんだけどピュアピュアやん。

 

……ってなわけで、私はめちゃくちゃちょろいらしいよ。

……まあこんなこと言ってもどうせ私のこと(略)だし意味ないはずだけどね。

 

 

 

「男らしさ」の喪失

 

とある女性の友人に「○○くんって中性的だから話しやすい」と言われたことがある。

この言葉、褒め言葉のはずなのだが、私は色々と考えたものである。

 

ヘテロ女性が交際相手として許容してくれるのは、「男らしさのある人」だと考えている。そりゃだってさ、よくわからんけどさ、生物学的にも「オスっぽさ」のアピールが有効になるわけじゃん。だからこそ自分が「中性的」ってのは要は「男らしさ」を失ってるってことで、つまり女性側に許容される確率が低いってことで、なんか悲しいのよね。

ちなみに「男らしさ」「女らしさ」の是非についてはまた別の記事な。

 

とはいえ「中性的」ってのは、要は男性にありがちなホモソーシャル的なアレがあからさまに出ないということである。つまり、女性から見る「人に見せるための私」は変態ではないってことさ。

 

 

 

なーにが「あなたを守りたい」だよこの野郎
 

もう一個、物申したいことがあったわ。

 

なんか告白の台詞でさ、「あなたを守りたい」的なやつあるじゃん。男性から女性に言うやつ。

 

……なーーーーーにヒーロー気取りしてるんだよ?????

お前は女性を勝手に自分に隷属させてるのか?????

付き合い始める前のくせに「俺はこいつを守れる」とか思うんか?????

それもそれで「変態」じゃないのか?????

てか「彼女がいるというステータスによりホモソの中で守られる」のはむしろお前の側だろ?????

自分の立場を弁えろ?????

 

 

 

命題「私は変態である」

 

私も制服(略)くらいにはスケベで変態だが、同時に変態でないという側面も「勘違い系男子でない」「一目惚れをしない」「話すだけで幸せになるくらいにピュア」「ホモソーシャル的な要素が強くない」「自分の立場を弁える」って感じで5つほど存在する。

 

結論「部分的に真だが、部分的に偽。」

……なんか中途半端な終わり方でごめんなさい。